チャイルド・ファンド・アライアンス は、最貧困層に属する世界各地のコミュニティで長年にわたり活動し、築いてきた信頼のもと、地域の生活に持続的な変化をもたらすこと、人道的な緊急事態に対応すること、子どもの権利を保護することを目的に、子どもたちやその家族や現地の団体とともに活動しています。

チャイルド・ファンドは教育、保健、子どもの保護といった分野においてプログラムを実施しています。また、「スポーツと開発」のプログラムなど、若者や子どもたちのレジリエンスを育てるプログラムも行っています。

チャイルド・ファンド・オーストラリアは、チャイルド・ファンド パス・イット・バックを実施しています。素晴らしい成果をあげているこのユニークなプログラムは、当初、ラオスとベトナムの農村部や遠隔地域で貧困や不平等といった厳しい環境におかれた子どもたちを支援するために開発されました。

このプログラムは、ウィメン・ウィン(スポーツを通じて女子と女性の地位向上を目指す国際的な団体)からの強力なサポートを得て、女性の参加を推進することに常に注力しています。

チャイルド・ファンドは子どもへの支援に取り組む国際協力団体からなる国際的なネットワークで、60ヵ国以上で1,400万以上の子どもたち、家族を支援しています。

スポーツと開発

スポーツは、貧困削減といった重要な開発課題解決に対して、低コストかつ高効率で、柔軟性のある手段であることがわかっています。
国連が採択し、人種、宗教、能力に関係なくすべての子どもが持つ権利について定めた「子どもの権利条約」では、子どもたちが遊びに参加する権利を保障しています。 団体スポーツに参加する機会を子どもたちに提供することは、この権利を支持することでもあります。

ラグビーで未来を変える

ライフスキルを学ぶにあたって、「品性」、「尊重」、「結束」、「情熱」、「規律」というラグビーのグローバルな価値とその考え方は、強力な基礎となります。

アジアのほとんどの国ではラグビーが普及していないため、文化的または社会的に大きな先入観がありません。

このため、ラグビーには性別に関連したイメージがなく、女子や若い女性にとっても選手やコーチとして参加しやすいスポーツです。チャイルド・ファンド パス・イット・バックの参加者の半数以上は女子、女性です。

現在実施中のチャイルド・ファンド パス・イット・バック

50%以上

女性の参加率

7,276

3ヵ国でプログラムに 

参加する若者の数

26,431

実施したラグビーと 

ライフスキルの 

セッション数

20,000+

ラグビーワールドカップを

通して支援を受ける

アジアの若者の数

あなたの寄付により、アジアの厳しい環境に暮らす子どもたちが、スポーツを楽しみ、学び、成長する機会を持つことができます。

このウェブサイトを通していただくご寄付は、チャイルド・ファンド・オーストラリアへのご寄付となります。日本語での活動報告や日本での寄付金控除をご希望の方は、チャイルド・ファンド・ジャパンのウェブサイトよりご寄付のお申し込みができます。