寄付金はどのように使われますか?

ラグビーワールドカップ2019以前および開催中によせられた寄付は、アジアの厳しい環境に暮らす若者と子どもたちの支援に活用されます。チャイルド・ファンド パス・イット・バックはラオス、ベトナム、フィリピンでより多くの若者たちへと支援を拡大し、さらにアジアの他の開発途上国への展開も予定しています。ラグビーを通じた開発プログラムにより、さらに多くの若者たちがリーダーシップやライフスキルを身につけることができます。

また、若者や子どもたちは教育、保健、子どもの保護といった分野に焦点をあてたチャイルド・ファンドのプログラムを通じて支援を受けます(これらのプログラムはパス・イット・バックへの寄付以外の資金により実施されます)。

寄付は、災害の影響を受けた日本の子どもたちへの支援にも活用します。日本の子どもたちは、国内で行われるチャイルド・ファンド パス・イット・バックのイベントに参加し、ラグビーの練習をしながら、仲間同士のサポート、リーダーシップ、レジリエンスといったスキルを学びます。

チャイルド・ファンド パス・イット・バックの実施を管理するチャイルド・ファンド・オーストラリアが、寄付金の管理に責任を負います。